「私はまだ大丈夫」が一番危ない?梅雨の不調と夏に向けた身体の準備
6月に入り、梅雨の季節がやってきました。
雨の日が続き、気温や湿度も大きく変化するこの時期。
なんとなく身体が重い。
朝起きてもスッキリしない。
頭痛や肩こりが増えた気がする。
そんな経験はありませんか?
しかし、多くの女性はこう考えます。
「みんなそうだろうし」
「年齢的に仕方ない」
「病院に行くほどではない」
「まだ我慢できる」
実は、この
『私はまだ大丈夫』
という考え方こそが、不調を長引かせてしまう原因になることがあります。
今回は、梅雨から夏にかけて起こりやすい身体の変化と、美容矯正がなぜ必要なのかについてお話ししたいと思います。
| ■ 本当に不調はありませんか? |
美容矯正サロンを探している方の中には、
「小顔になりたい」
「姿勢を良くしたい」
という明確な目的を持っている方もいます。
一方で、多くの方は
「自分には必要ないと思っていた」
とおっしゃいます。
ですが、詳しくお話を聞いてみると、
・肩こりがある
・首が重い
・頭痛がある
・歯ぎしりや食いしばりがある
・眠りが浅い
・PMSがつらい
・更年期の不調がある
・疲れが取れにくい
といった悩みを抱えていることが少なくありません。
不調が長く続くと、それが当たり前になってしまいます。
本来は改善できる可能性がある状態でも、
「昔からだから」
「年齢だから」
と諦めてしまうのです。
思い当たる方は、人ごとではなく自分ごと
として捉え、自分に目を向けてみていただきたいです。
| ■ 梅雨は不調が出やすい季節 |
6月は一年の中でも自律神経が乱れやすい時期です。
気圧の変化によって、
・頭痛
・めまい
・むくみ
・倦怠感
などが起こりやすくなります。
さらに湿度が高くなることで、
血流やリンパの流れも滞りやすくなります。
その結果、
肩こりや首こりが悪化したり、
顔や脚がむくみやすくなったりします。
実はこのような状態は、
身体の歪みや筋肉の緊張が強い方ほど影響を受けやすいと言われています。
かく言う私も、まさにこの季節頭痛(気象頭痛 緊張性頭痛)に悩まされておりまして病院を何箇所もまわりました。
結果、歪みと筋肉の緊張はケアしておくことが大切なことを身を沁みて体感しております。
| ■ 夏になれば良くなるわけではありません | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「梅雨が終われば楽になる」
そう思う方も多いかもしれません。 しかし、夏には夏の不調があります。 ・冷房による冷え ・室内外の温度差 ・睡眠不足 ・疲労の蓄積 これらによって、 夏バテや慢性的な疲労感を感じる方が増えていきます。 つまり、 梅雨に感じている不調をそのまま放置すると、 夏にはさらに大きな不調として現れる可能性があるのです。
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